ニューダイヤモンド(その他表記)new diamond

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニューダイヤモンド」の意味・わかりやすい解説

ニューダイヤモンド
new diamond

ダイヤモンドは硬度が高く,研削材として多く使われてきたが,最近は電子的・光学的性質を生かした機能材料としても注目されており,ニューダイヤモンドと称されている。プラズマ化学蒸着法などの手法を用いてダイヤモンドを合成することが可能となり,廉価で量産化が可能となったことも大きな要因である。ニューダイヤモンドは次世代技術を支える半導体材料としての応用が重視され,紫外線レーザー素子,半導体基盤,高出力マイクロ波素子など多分野での利用が図られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む