精選版 日本国語大辞典 「に留」の意味・読み・例文・類語
に‐どめ【に留】
- 〘 名詞 〙 =にどまり(に留)
- [初出の実例]「とかくに留は何の事ともあらず上に少しも疑ひの心・詞ありてはとまらぬ物也」(出典:俳諧・暁山集(1700))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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