ヌエバアスンシオン県(読み)ヌエバアスンシオン(その他表記)Nueva Asunción

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヌエバアスンシオン県」の意味・わかりやすい解説

ヌエバアスンシオン〔県〕
ヌエバアスンシオン
Nueva Asunción

パラグアイ西部地方 (パラグアイ川以西) 西部の県。県都ヘネラルエウヘニオガライ。グランチャコと呼ばれる大平原地帯の北部にあり,西はボリビア国境を接する。同国で最も人口希薄な県で,ケブラチョ (タンニン原木) の伐採以外みるべき産業はない。旧ボケロン県の一部で,1973年新設された。面積4万 4961km2。人口 300 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む