ぬまづ丼

デジタル大辞泉プラス 「ぬまづ丼」の解説

ぬまづ丼

静岡県沼津市のご当地グルメ。正称公認!ぬまづ丼」。2000年に沼津青年会議所の主催で開催された「ぬまづ丼コンテスト」の優勝および準優勝作品で、焼いてほぐしたアジ干物とぬまづ茶の粉末が入った茶塩をご飯にかけて桜海老かき揚げをのせ、途中まで食べたら出汁茶漬けにする“かき揚げ丼”と、アジの干物のほぐし身を混ぜたご飯の上にシラス・桜エビ・アジのたたきを彩りよく盛り付けた“三色丼”の2種類。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む