ヌーハク・プームサバン(その他表記)Nouhak Phoumsavan

20世紀西洋人名事典 「ヌーハク・プームサバン」の解説

ヌーハク・プームサバン
Nouhak Phoumsavan


1910 -
ラオスの政治家。
ラオス大統領。
サバナケット州生まれ。
第二次世界大戦中、ベトナム独立同盟のラオス連絡員を務め、戦後1950年自由ラオス対抗連合政府において経済財政相、ジュネーブ会議代表を歴任。’55年ラオス人民党結成に参画したが、’59年右派政権に逮捕され、翌年脱走。’63年にはラオス愛国戦線中央委員会常任委員に選ばれ、その後’75年よりラオス閣僚会議第一副議長兼蔵相兼書記局員、’89年最高人民議会議長を務め、カイソン大統領の死後’92年大統領。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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