ネギノ遺跡(読み)ねぎのいせき

日本歴史地名大系 「ネギノ遺跡」の解説

ネギノ遺跡
ねぎのいせき

[現在地名]竹田市今 宮園

菅生すごう台地北方、標高五五〇メートルほどの台地上にある。昭和二五年(一九五〇)縄文時代晩期の合口甕棺が発見された。同四九年発掘調査が行われ、台地北縁に沿う方形竪穴住居跡五棟が確認された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む