1882 - 1961
オランダの小説家。
本名J.H.F.グルーンロー。
筆名はラテン語で「私は知らない」の意である。自叙伝風短編集「小さな暴君たち」(’15年)、「小詩人」(’18年)はごく少数の人に認められ、死の直前の「谷の上で」(’61年)で一躍有名になった。作品は少ないが、オランダの自然を愛したオランダ的な短編作家で、近年高く評価されている。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...