ねずみ講

共同通信ニュース用語解説 「ねずみ講」の解説

ねずみ講

加入者が無限に増える前提で、先に加入した人が後から加入した人の出資により、自分の出資分より多くの金銭を受け取ることができる仕組み。無限連鎖講防止法はこうした配当組織の開設、運営者に3年以下の懲役または300万円以下の罰金を科し、勧誘した者にも罰則を設けている。熊本県に本部を置いた「天下一家の会」が社会問題化したことをきっかけに1979年、同法が施行された。

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