ネットワーク外部性(読み)ネットワークガイブセイ

デジタル大辞泉 「ネットワーク外部性」の意味・読み・例文・類語

ネットワーク‐がいぶせい〔‐グワイブセイ〕【ネットワーク外部性】

ある財・サービス利用者が増加すると、その財・サービスの利便性効用が増加すること。例えば、電子メール携帯電話などネットワーク型のサービスを利用する人が増えると、より多く相手連絡をとれるようになり、便利になる。また、パソコンOSや映像記録方式の規格などで、ユーザーが多いほど多様なソフトウエアが供給され、便益が増加することなど。ネットワーク効果

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む