ねね(読み)ネネ

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「ねね」の意味・読み・例文・類語

ね‐ね

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( ━する ) 寝ること。ねんね。
    1. [初出の実例]「雨はふらねど水はたくさん もり山に涙かたしきねねをして〈頼次〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)一)
  3. 赤んぼう。また、わきまえのない大人をいう。ねんね。〔和訓栞(1777‐1862)〕
  4. 乳母。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む