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ねんね ネンネ

デジタル大辞泉の解説

ねん‐ね

[名](スル)《「ね(寝)る」の「ね」を重ねた「ねね」の音変化》
寝ること、眠ることをいう幼児語。「坊やはよい子だねんねしな」
赤ん坊。転じて、年齢のわりに幼稚で、世間を知らないこと。また、その人。「からだは大きいが、まだねんねで困る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねんね

( 名 ) スル
〔「ねね」の転〕
寝ることの幼児語。 「もう-しましょう」
赤ん坊。 「 -のお守り」
人形をいう幼児語。
(主に若い女性が)年の割に世間を知らず幼稚であること。ねんねえ。 「まるで-ぢやございませんか/二人女房 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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