ネビヤンスク(その他表記)Nev'yansk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ネビヤンスク」の意味・わかりやすい解説

ネビヤンスク
Nev'yansk

ロシア中西部,スベルドロフスク州都市。州都エカテリンブルグ北北西約 80km,ウラル山脈中部東斜面にあり,オビ川水系ネイバ川に臨む。1700年に製鉄工場がつくられて以降発展した。ソビエト連邦時代になってセメント家具などの工業が始まり,採金も行なわれる。市内に 1725年建造の軍事用の木造の塔が保存されている。エカテリンブルグと鉄道ハイウェーで連絡。人口約 3万。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む