ネポティズム(読み)ねぽてぃずむ(その他表記)nepotism

翻訳|nepotism

デジタル大辞泉 「ネポティズム」の意味・読み・例文・類語

ネポティズム(nepotism)

縁故者をひいきにして公職などに採用すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ネポティズム」の意味・わかりやすい解説

ネポティズム
ねぽてぃずむ
nepotism

政治的恩恵を自分の家族親族に与える行為縁故主義ともいう。たとえば、政治的地位を活用して、身内の者を公職に任命したり、彼らに公共事業請負契約を優先的に分配する行為などをさす。ネポティズム(身内びいき)は、情実任命制(パトロネージ)の一形態であり、資格任用制メリット・システム)は、その乱用を阻止する一方策である。

[岡沢憲芙]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む