ノイマン型計算機(読み)ノイマンガタケイサンキ

百科事典マイペディア 「ノイマン型計算機」の意味・わかりやすい解説

ノイマン型計算機【ノイマンがたけいさんき】

フォン・ノイマンが考案したプログラム内蔵方式コンピューター演算装置主記憶装置,入出力装置制御装置四つブロックから構成される。実行されるプログラムが主記憶内のデータとして格納されているため,プログラムコードとデータコード区別がない。逐次順番に主記憶内のデータを解釈し,順次プログラムコードとデータコードとの織別を行う。現在のコンピューターはほとんどがこの方式。→非ノイマン型計算機

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む