ノイマン型計算機(読み)ノイマンガタケイサンキ

百科事典マイペディア 「ノイマン型計算機」の意味・わかりやすい解説

ノイマン型計算機【ノイマンがたけいさんき】

フォン・ノイマンが考案したプログラム内蔵方式コンピューター演算装置主記憶装置,入出力装置制御装置四つブロックから構成される。実行されるプログラムが主記憶内のデータとして格納されているため,プログラムコードとデータコード区別がない。逐次順番に主記憶内のデータを解釈し,順次プログラムコードとデータコードとの織別を行う。現在のコンピューターはほとんどがこの方式。→非ノイマン型計算機

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む