ノーウッド(その他表記)Norwood

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ノーウッド」の意味・わかりやすい解説

ノーウッド
Norwood

アメリカ合衆国,オハイオ州南西部の都市。周辺をシンシナティに囲まれる。当初は開拓者 J.シャープにちなんでシャープスバーグと呼ばれた。 1809年に駅馬車交通の分岐点となったが,主要交通路からはずれていたため,発展は緩慢。 1900年頃鉄道交通が開け,シンシナティの郊外住宅地としても発展。その後シンシナティから自動車化学工業,事務用具などの製造工場が進出した。市内にあるローマカトリック系のカレッジは,1829年に設立されたザビエル派の神学校の後身。人口2万 6342 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む