ハイゼンベルク‐パウリの方法(その他表記)Heisenberg-Pauli method

法則の辞典 の解説

ハイゼンベルク‐パウリの方法【Heisenberg-Pauli method】

電磁場や電子場などの場を量子力学的に扱うに当たって,場を無限自由度の力学的と見なし,通常の量子力学で使われる正準量子化規則を拡張適用する.最初,電磁場と電子場が相互作用をしている系について定式化されたが,やがてフェルミが β 崩壊問題に応用し,さらに湯川秀樹によって核力の問題へと応用され,中間子理論を生んだ.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む