ハイドンの名によるメヌエット(読み)ハイドンノナニヨルメヌエット

デジタル大辞泉 の解説

ハイドンのなによるメヌエット【ハイドンの名によるメヌエット】

原題、〈フランスMenuet sur le nom d'Haydnラベルのピアノ曲。1909年、ハイドンの没後100年を記念し、パリの音楽雑誌の依頼により作曲。ハイドンの名「HAYDN」の5文字を音名に置き換えたものを主題として使用している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む