ハイ・ハク・うつ・なげうつ

普及版 字通 の解説


11画

[字音] ハイ・ハク
[字訓] うつ・なげうつ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(卑)(ひ)。〔説文〕十二上に「兩手もてつなり」とあり、卑はその声を写したものであろう。

[訓義]
1. もろてでうつ。
2. つよくうつ、なげうつ。
3. ひらく。
4. 擘(はく)と通じ、さく。
5. 擺(はい)と通じ、さる、脱する。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ウゴク・ホトリ・ハリ 〔立〕 ホトリ・カヒ

[熟語]
闔▶・脱▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む