最新 地学事典 「ハイパライト」の解説
ハイパライト
hyperite
ノーライトの同義語としてE.de Beaumont(1830)が命名。現在はハイパーシン・斜長石からなる粒状の斑れい岩に用いられるようになった。オージャイト・異剝石・ざくろ石などを含むものもある。複輝石斑れい岩と訳すことがある。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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