最新 地学事典 「ハイパライト」の解説
ハイパライト
hyperite
ノーライトの同義語としてE.de Beaumont(1830)が命名。現在はハイパーシン・斜長石からなる粒状の斑れい岩に用いられるようになった。オージャイト・異剝石・ざくろ石などを含むものもある。複輝石斑れい岩と訳すことがある。
執筆者:矢島 敏彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...