ハイブリット・マーケティング(その他表記)Hi-brid marketing

DBM用語辞典 の解説

ハイブリット・マーケティング【Hi-brid marketing】

営業担当者だけ、販売店だけ、テレマーケティングだけというような単一のチャネルではなく、これらを複数組み合わせた販売方式を実施する会社が多くなってきている。この複数のチャネルを組み合わせて行うマーケティングハイブリッド・マーケティングという。図のように直売セールス)、ダイレクト・レスポンス広告(ダイレクト・レスポンス・アドバタイジング)、テレマーケティング、ダイレクトメール、通常販売店(小売店など)、特約店、ディーラーなどチャネルを縦軸に、マーケティング業務、手がかり、アプローチ、受注アフターサービス横軸に記述したシートを用いてどのチャネルでどのマーケティング業務を、どの顧客に行えば全体のマーケティング活動が有効であるかを設計し、販売組織を形成する。複合的・多角的なマーケティング。ハイブリット・マーケティングが研究されるようになったのは、営業担当者の人件費高騰や製品の価格下落などから、営業担当者が戸別訪問して営業活動することは効率が悪くなり、違った営業組織が必要になってきているという時代背景がある。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

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