デジタル大辞泉
「テレマーケティング」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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DBM用語辞典
「テレマーケティング」の解説
テレマーケティング【telemarketing】
プロモーションあるいはプロモーションのレスポンスの相互媒体として電話を使用すること。テレセリングともいわれる。印刷広告や放送広告、カタログ、ダイレクトメールのプロモーションに対する反応(レスポンス)得る手段として利用される。受注、問い合わせ、募金申し入れなどが含まれる。また、顧客の問い合わせ、不満なども受ける。電話をかける側(インバウンド・コール)は、通常フリーダイヤルの番号にかけるが、コレクトコールあるいは料金負担のケースもある。電話発信(アウトバウンド・コール)は問い合わせに対してのフォローアップ、製品やサービスの販売、注文の確認、クロスセルやアップグレード、あるいは顧客の情報やマーケット状況の収集などに使用される。他のプロモーション・メディアと異なり、テレマーケティングコールは突然に消費者の生活に割り込むことになり、その消費者が電話でさえぎられる前にそれがプロモーションの電話であることを確認することができない。そこでテレマーケターは、消費者に反感を持たせないように特に注意する必要がある。例えば、電話は夕食時間とか早朝のような一般に非常識と考える時間に行われるべきではない。一回の電話の時間とコストから最大限の価値を引き出せるように、そして電話を受ける人を怒らせたり、いらだたせたりすることのないように注意深く準備されたスクリプトが利用されている。よくできているスクリプトには、見込みある買い手が言い出しそうなあらゆる不満に対する応答方法が含まれている。これとは対照的にあらかじめ録音されたメッセージを使用するテレマーケターもいくつか存在している。
出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報
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テレマーケティング
telemarketing
電話と顧客データベースを利用して,商品・サービスの購入をすすめたり,買い手の注文を電話で受付けることをいう。前者をアウトバウンド,後者をインバウンドといい,いわば電話によるセールス活動であり,受注活動であるといえる。通信販売の発達しているアメリカで発展し,百貨店や各種の小売業に代って専門的にこの業務を代行する業者が多数存在する。日本では通信販売のように電話による受注体制を整備する企業は増加しているが,直接消費者に電話してセールス勧誘するのはごく限られた分野にとどまっている。しかし,人手不足が進んでいくなかで,中長期的にはテレマーケティングは増大していくとみられる。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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百科事典マイペディア
「テレマーケティング」の意味・わかりやすい解説
テレ・マーケティング
電話やファクシミリを通じて顧客に直接働きかけるマーケティング。ダイレクト・マーケティングの一種である。訪問販売等と比較して相対的に低コストであること,顧客から直接的な反応を得られることが特徴。マス媒体による広告効果の低下が騒がれる中,注目を集めているマーケティング手法である。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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テレマーケティング
電話を使って顧客に直接販売すること。
人的販売は大きく外部販売部隊と内部販売部隊に分けることができます。外部販売部隊とは一般的にセールスパーソンと呼ばれる外勤部隊を指す。内部販売部隊とは技術サポートとセールスアシスタント、テレマーケターの3つがあります。
テレマーケティングはこの販売部隊の中で、電話に見込み客の開拓や評価を行なうことで外部販売部隊の負担を軽減することを目的とします。
出典 (株)マインズマーケティング用語集について 情報
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ブランド用語集
「テレマーケティング」の解説
テレマーケティング
テレマーケティングとはダイレクトマーケティングの一形態で、電話を使用した直接販売のことをいう。
出典 (株)トライベック・ブランド戦略研究所ブランド用語集について 情報
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