はしはし

精選版 日本国語大辞典 「はしはし」の意味・読み・例文・類語

はし‐はし

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. 物を打ち合わせる音を表わす語。パチパチ。
    1. [初出の実例]「棊石の玉のやうなを盤にはしはしと打てひびかす声律の音律とちゃうどかなうたぞ」(出典:玉塵抄(1563)三四)
  3. 動作状態がきちんとしているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「はしはしとした事はなうて面白世間と浮沈して子細もないぞ」(出典:史記抄(1477)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む