ハ・たづな・つか

普及版 字通 「ハ・たづな・つか」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音]
[字訓] たづな・つか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は巴(は)。巴に把握の意がある。〔説文三下に「轡(たづな)の革なり」とあり、たづな。また杷(は)と通じ、つか。射的のまとをもいう。

[訓義]
1. たづな、はづな。
2. つか。
3. まと、射的を打(だは)という。

[古辞書の訓]
名義抄 ユミツカ・クツワツラ

[下接語]
・捧・連

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む