ハ・たづな・つか

普及版 字通 「ハ・たづな・つか」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音]
[字訓] たづな・つか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は巴(は)。巴に把握の意がある。〔説文三下に「轡(たづな)の革なり」とあり、たづな。また杷(は)と通じ、つか。射的のまとをもいう。

[訓義]
1. たづな、はづな。
2. つか。
3. まと、射的を打(だは)という。

[古辞書の訓]
名義抄 ユミツカ・クツワツラ

[下接語]
・捧・連

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む