ハフィート山(読み)ハフィートサン

デジタル大辞泉 「ハフィート山」の意味・読み・例文・類語

ハフィート‐さん【ハフィート山】

Jebel Hafeet》アラブ首長国連邦アブダビにある岩山アルアインの南約35キロメートル、オマーンとの国境に位置する。周辺にはオアシスが点在する荒野が広がり、紀元前4000年頃の遺跡も見つかっている。ジュベルハフィート

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む