ハフナー陶器(読み)ハフナーとうき(その他表記)Hafner ware

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハフナー陶器」の意味・わかりやすい解説

ハフナー陶器
ハフナーとうき
Hafner ware

ドイツ,オーストリア製の陶器一種。 1350年頃からドイツやアルプス地方で製造ハフナーは暖炉工の意味本来は暖炉用の浮彫文鉛釉タイルをいったが,16世紀頃からドイツ地方の多彩な浮彫文,刻文陶器,または法花文鉛釉陶器をさすようになった。ニュルンベルク中心として作られた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む