ハフナー陶器(読み)ハフナーとうき(その他表記)Hafner ware

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハフナー陶器」の意味・わかりやすい解説

ハフナー陶器
ハフナーとうき
Hafner ware

ドイツ,オーストリア製の陶器の一種。 1350年頃からドイツやアルプス地方で製造。ハフナーは暖炉工の意味。本来は暖炉用の浮彫文鉛釉タイルをいったが,16世紀頃からドイツ地方の多彩な浮彫文,刻文陶器,または法花文鉛釉陶器をさすようになった。ニュルンベルクを中心として作られた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む