ハモる(読み)ハモル

精選版 日本国語大辞典 「ハモる」の意味・読み・例文・類語

ハモ・る

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( ハモは「ハーモニー」の略 ) 二つ以上の声部の声、または音が、ひびき合う。ハーモニーを生じる。
    1. [初出の実例]「この曲では、宗夫の弾くメロディーに、修司は単音でハモらせたりした」(出典:旋律の証言(1972)〈大谷羊太郎〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む