ハラメモタッハル広場(読み)ハラメモタッハルヒロバ

デジタル大辞泉 「ハラメモタッハル広場」の意味・読み・例文・類語

ハラメモタッハル‐ひろば【ハラメモタッハル広場】

Falake-ye Haram-e Motahhar》イラン北東部の都市マシュハド中心部にある広場同地で殉教したイスラム教シーア派第8代イマームレザーが眠る霊廟れいびょう中心とする聖域であり、通称ハラム」と呼ばれ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ボコ・ハラム

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む