ハラメモタッハル広場(読み)ハラメモタッハルヒロバ

デジタル大辞泉 「ハラメモタッハル広場」の意味・読み・例文・類語

ハラメモタッハル‐ひろば【ハラメモタッハル広場】

Falake-ye Haram-e Motahhar》イラン北東部の都市マシュハド中心部にある広場同地で殉教したイスラム教シーア派第8代イマームレザーが眠る霊廟れいびょう中心とする聖域であり、通称ハラム」と呼ばれ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ボコ・ハラム

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む