ハリケーンと台風

共同通信ニュース用語解説 「ハリケーンと台風」の解説

ハリケーンと台風

暖かい海から供給される水蒸気エネルギー源として発達する熱帯低気圧周囲の風の影響進路速度が変わるなど仕組みは同じだが、場所によって名前が異なる。北大西洋カリブ海メキシコ湾は「ハリケーン」、北西太平洋や南シナ海は「台風」と呼ばれる。ハリケーンは最大風速が秒速33メートル以上になったものを指し、台風の同17メートル以上よりも速い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む