ハルウララ

共同通信ニュース用語解説 「ハルウララ」の解説

ハルウララ

高知競馬で走っても走っても勝てない競走馬として注目され、デビュー以来113連敗した牝馬。2004年のレースが最後だった。引退馬は殺処分されることもあるが、ハルウララは千葉県御宿町の牧場で余生を過ごした。日本中央競馬会(JRA)によると24年、中央競馬の登録を抹消された競走馬は5464頭。このうち699頭が繁殖用、858頭が乗馬用、19頭が研究用の馬になった。登録抹消となった馬の多くは3歳だった。

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デジタル大辞泉プラス 「ハルウララ」の解説

ハルウララ

1996年生まれの日本の競走馬。牝馬(ひんば)。高知競馬に所属していたが、デビューから1勝もできず、113連敗を記録。全国ニュースでも取り上げられるなど話題になった。2025年9月死亡。

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