ハン・いなご

普及版 字通 「ハン・いなご」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] ハン
[字訓] いなご

[説文解字]

[字形] 形声
声符は樊(はん)。〔説文十三上に「(ふはん)なり」とあり、〔爾雅、釈虫〕に阜(ふしゆう)、また「なり」とみえ、いなご・ばったの類をいう。また気(きはん)というものがあり、へひり虫。危険を感じると、強い臭気を発する。

[訓義]
1. いなご、いなごの幼虫
2. ばった、くびきりばった。

[古辞書の訓]
字鏡集 イナコマロ・ムカデ

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む