ハンガリー弦楽四重奏団(読み)ハンガリーげんがくしじゅうそうだん

百科事典マイペディア 「ハンガリー弦楽四重奏団」の意味・わかりやすい解説

ハンガリー弦楽四重奏団【ハンガリーげんがくしじゅうそうだん】

1935年ブダペストで結成され,1950年以降米国を拠点に活動した弦楽四重奏団。ベーグによって組織され,バルトークの《バイオリン協奏曲第2番》ほかの初演者として知られるセーケイが2年後に第1バイオリンとして参加。バルトークの演奏一時代を画し,ベートーベンの弦楽四重奏曲全集も残している。1962年以来3度来日し,1970年解散。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む