ハンス・O.ローゼンベルク(その他表記)Hans Oswald Rosenberg

20世紀西洋人名事典 の解説

ハンス・O. ローゼンベルク
Hans Oswald Rosenberg


1879 - 1940
ドイツ天文学者,天体物理学者。
元・キール大学天文台長,元・イスタンブール大学教授兼天文台長。
ミュンヘンベルリン大学で学び、1904年ストラスブール大学で長周期変光星の研究で博士号取得。’07〜09年70の連星の分光写真から光量測定をゲッティンゲン天文台で行い、’14年その成果をまとめた。’10年テュービンゲン大学講師を務めるかたわら、私設天文台を設置、’19年からは光電光量測定に集中して装置の開発を行う。’30年キール大学哲学部長を経て、’34〜37年までシカゴ大学ヤーキス天文台で研究を行った。光量測定と分光学的研究が専門。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む