「ポエニ戦争」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…
[第2次]
バルカス家のイベリア半島経営による勢力伸張の末,ハンニバルが前219年サグントゥムを攻撃し,翌年ローマとの戦争にはいった(前218‐前201)。このためハンニバル戦争とも称される。大軍を率いたハンニバルは,スペインからイタリアに侵入し,半島の各地でローマ軍を撃破した(トレビア河畔,トラシメヌス湖畔の戦闘)。…
※「ハンニバル戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...