ハープーン

共同通信ニュース用語解説 「ハープーン」の解説

ハープーン

米ボーイング社製の対艦ミサイル。米海軍向けに開発された。1977年に導入されて以降、改良が重ねられ、現在では30カ国以上が採用している。艦船以外からも陸上潜水艦航空機からの発射が可能。ロイター通信によると、最大射程は約300キロとされる。艦船に加えて、港湾施設などの地上標的を攻撃することもできる。中国からの軍事圧力に対抗するため、米国台湾にハープーンを含めた沿岸防衛システムを売却している。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む