ハーラル2世(読み)ハーラルにせい(その他表記)Harald II, Gráfeldr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハーラル2世」の意味・わかりやすい解説

ハーラル2世
ハーラルにせい
Harald II, Gráfeldr

[生]930頃
[没]970頃
ノルウェー王 (在位 961頃~970頃) 。「灰色衣王」とも呼ばれる。エーリック (血斧王) の長男父王の死後デンマーク亡命,叔父のハーラル (青歯王) の援助で弟たちとともにノルウェー王ホーコン1世 (善良王) を倒し,王位についた。競争者に欺かれてデンマークにおもむき,殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む