ハーラル2世(読み)ハーラルにせい(その他表記)Harald II, Gráfeldr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハーラル2世」の意味・わかりやすい解説

ハーラル2世
ハーラルにせい
Harald II, Gráfeldr

[生]930頃
[没]970頃
ノルウェー王 (在位 961頃~970頃) 。「灰色衣王」とも呼ばれる。エーリック (血斧王) の長男。父王の死後デンマークに亡命,叔父のハーラル (青歯王) の援助で弟たちとともにノルウェー王ホーコン1世 (善良王) を倒し,王位についた。競争者に欺かれてデンマークにおもむき,殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む