バアス党(読み)バアストウ

デジタル大辞泉 「バアス党」の意味・読み・例文・類語

バアス‐とう〔‐タウ〕【バアス党】

《〈アラビアal-Bàth》第二次大戦後、アラブ諸国に誕生したアラブ民族主義を標榜する政党シリアイラクの党は互いに対立しながらもそれぞれ政権を握った。レバノンヨルダンなどでも活動している。アラブ復興社会主義党。バース党
[補説]バアスは復興の意。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「バアス党」の意味・読み・例文・類語

バアス‐とう‥タウ【バアス党】

  1. 〘 名詞 〙 ( [アラビア語] al-Ba‘th から ) 第二次大戦後、一部のアラブ諸国に誕生したアラブ民族主義を標榜する政党。バアスは復興・再生を意味する。現在は、シリアで特に勢力を有している。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む