バイブロサイス

最新 地学事典 「バイブロサイス」の解説

バイブロサイス

vibro-seis

地震探査における反射法方式一種。この方式では発振周波数変調した信号を7secぐらい地下に送り込む。周波数は10~70Hzぐらいで地域により発振波を変える。発振波形と受振波形の相互相関をとって反射波を検出する。発振が連続波なので制御しやすく,鑿(さつ)孔も不要である。陸上でも海上でも用いられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中条

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む