バイワード市場(読み)バイワードしじょう

世界の観光地名がわかる事典 「バイワード市場」の解説

バイワードしじょう【バイワード市場】

カナダの首都オタワにある公共市場。オタワが「バイタウン」という名称だった1840年代から続く、歴史ある市場である(オタワの命名は1855年)。市民台所といわれ、旬の野菜フルーツ、花などの屋台をはじめ、雑貨屋やアートギャラリーもある。20~30年ほど前は、フランス系の肉体労働者が集まるロウアータウンだったが、今ではしゃれたレストランブティックナイトクラブがあることで知られる。◇現地名は「Byward Market」。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む