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ばかりに ばかりに

大辞林 第三版の解説

ばかりに

( 連語 )
〔副助詞「ばかり」に格助詞「に」の付いたもの〕
(接続助詞的に用いて)ただそれだけの原因・理由で、事態が悪化するような結果が導かれることを表す。 「ちょっと油断をした-、とんでもないことになってしまった」 「ちょっと口をすべらした-、すっかり怒らせてしまった」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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