バゴー管区(読み)バゴー(その他表記)Bago

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バゴー管区」の意味・わかりやすい解説

バゴー〔管区〕
バゴー
Bago

ミャンマー南部の行政管区。ペグー管区 Peguとも呼ばれる。エイヤーワディ川下流東岸からバゴー山地を経て,シッタン川までの河口一帯を含む。行政中心地はバゴー。28郡からなる。バゴー山地の丘陵地とシッタン川流域の平野部からなり,人口は平野部に集中する。稲作を中心とする農業のほか,林業が行なわれる。主要都市はバゴー,ニャウンレービン,ピェータウングーなど。ピェー付近には工業地帯もある。面積 3万9404km2。人口 532万7000(2002推計)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む