バサール(その他表記)Bassar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バサール」の意味・わかりやすい解説

バサール
Bassar

トーゴ中部の町。ソコデ北西約 50kmに位置し,ロメからの鉄道終点。ソコデへの鉄道が分岐する。商業中心地で,ブルキナファソからロメへ通じる幹線道路が通る。人口1万 9000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のバサールの言及

【バイシャーリー】より

…パーリ語ではベーサーリーVesālīと呼ばれ,漢訳仏典には毘舎離(びしやり)と記される。現在その遺址はガンガー(ガンジス)川を隔てたパトナーの北方約30kmのバサールBasarh村に比定されている。釈迦在世当時(前5~前4世紀)には共和政をしいていた。…

※「バサール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む