バスケ男子2リーグ問題

共同通信ニュース用語解説 「バスケ男子2リーグ問題」の解説

バスケ男子2リーグ問題

バスケットボール男子2リーグ問題 日本協会がトップリーグとして公認するナショナルリーグ(NBL)と、完全プロのTKbjリーグが国内に併存する状態。かつての実業団リーグの流れをくむNBLは13チーム中5チームを企業が保有する。bjリーグは不況による企業の休廃部に危機感を抱いた勢力が日本協会から独立し、05年に6チームで発足。現在は22チームに増えた。分裂時の遺恨で、日本協会は4年前までbjリーグの選手を日本代表に選出しなかった。その後は統合機運も出てきたが、利益を追求するプロチームと、福利厚生と位置付ける企業チームの共存着地点を見いだせていない。

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