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遺恨 イコン

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デジタル大辞泉の解説

い‐こん〔ヰ‐〕【遺恨】

忘れがたい深いうらみ。宿怨(しゅくえん)。「遺恨を晴らす」「遺恨試合」
残念に思うこと。
「極めたる―の事になん」〈今昔・一二・二三〉

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大辞林 第三版の解説

いこん【遺恨】

長い間もち続けていた恨み。宿怨。 「 -を晴らす」
残念に思うこと。心残り。 「 -のわざをもしたりけるかな/大鏡 昔物語

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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