バッタナサバン(その他表記)Vatthana Savang

20世紀西洋人名事典 「バッタナサバン」の解説

バッタナ サバン
Vatthana Savang


1907.11.13 -
ラオス国籍。
ラオス国王。
1851年サンフランシスコ対日講和会議の際、ラオス代表として出席する。その後’59年父である前国王の死去に伴い、即位。’61年ラオス中立宣言をし、’75年退位する事で王制を廃止し、人民民主共和国政府顧問となる。’77年反政府運動の容疑で逮捕され、政府保護下の身となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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