バツ・バイ

普及版 字通 「バツ・バイ」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] バツ・バイ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は末(まつ)。〔説文五下に「(ばうしう)もて染めたる(なめしがは)なり」とあり、あかね草で染めたなめし革をいう。またその服。〔玉〕に「東夷の樂なり」とあり、また北狄の楽ともいう。

[訓義]
1. あかねぞめのかわ。
2. あかねぞめの革で作った服。
3. 東夷の楽、また北狄の楽。
4. (べつ)と通じ、たび、くつした。

[古辞書の訓]
名義抄 マヘダレ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む