バドルルアウ遺跡(読み)バドルルアウイセキ

デジタル大辞泉 「バドルルアウ遺跡」の意味・読み・例文・類語

バドルルアウ‐いせき〔‐ヰセキ〕【バドルルアウ遺跡】

Badrulchau Stone Monoliths》パラオ中央部、バベルダオブ島北端のアルコロン州にある古代遺跡。頂部にくぼみのある玄武岩石柱が2列に並んでおり、人の顔をかたどった石が数基置かれている。建造年代やその目的は不明で、建物土台ともいわれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む