バニャルーカ(その他表記)Banja Luka

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バニャルーカ」の意味・わかりやすい解説

バニャルーカ
Banja Luka

別綴 Banjaluka。ボスニア・ヘルツェゴビナ北西部のブルバス川沿いにある都市。 16世紀末オスマン帝国がボスニア支配の中核と定めて以来軍事商業の一中心として栄えた。多くの教育施設を備えた工業都市で,繊維皮革,食品,たばこ工場などがあり,セルロース工場は国内随一。緑多い市街にはフェルハディヤイスラム寺院 (1583) など,見るべきものが多い。人口 19万 5139 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む