バフメーチェフ(読み)ばふめーちぇふ(その他表記)Владимир Матвеевич Бахметьев/Vladimir Matveevich Bahmet'ev

日本大百科全書(ニッポニカ) 「バフメーチェフ」の意味・わかりやすい解説

バフメーチェフ
ばふめーちぇふ
Владимир Матвеевич Бахметьев/Vladimir Matveevich Bahmet'ev
(1885―1963)

ロシア小説家青年時代から革命運動に参加し、シベリア農民の苦しみを描く作品を書いた。革命後、プロレタリア文学グループ「鍛冶屋(クーズニツァ)」に加わり、国内戦の体験に基づく作品を多く書いた。市民戦争期の共産党員たちを主題にした『マルトゥインの犯罪』(1927)や、長編攻撃』(1940)が代表作

水野忠夫

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む