バラオブバーゼイ(その他表記)Brough of Birsay

デジタル大辞泉 「バラオブバーゼイ」の意味・読み・例文・類語

バラ‐オブ‐バーゼイ(Brough of Birsay)

英国オークニー諸島、メーンランド島北西にある島。本島から約260メートルの距離で、干潮時には徒歩で渡ることができる。5世紀にはキリスト教伝道師が居住していたと考えられ、7世紀にピクト人要塞となり、9世紀にはノルマン人支配下となった。現在は無人島で、住居修道院廃墟が残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む