改訂新版 世界大百科事典 「バラーバル」の意味・わかりやすい解説
バラーバル
Barābar
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…6世紀にバラーハミヒラVarāhamihiraが著したインドの占星術書。インドの占いの三大分野の一つ〈ジャータカ〉に属し,現在にいたるまでこの分野で最もよく読まれ,権威あるものとされている。…
…その後3世紀ほどは,このようにギリシアとバビロニアの両要素が共存していたが,しだいにギリシア要素が比重を増していった。この間の文献についてわれわれが知ることができるのは,6世紀にバラーハミヒラが編集した《五天文学書綱要》のおかげである。バビロニアとギリシアでは天体の運動の表現の仕方が対照的である。…
…6世紀にバラーハミヒラVarāhamihiraが著したインドの占星術書。インドの占いの三大分野の一つ〈ジャータカ〉に属し,現在にいたるまでこの分野で最もよく読まれ,権威あるものとされている。…
※「バラーバル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...